スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

避難ママのお茶べり会へ

被災地に癒しを届けよう!
癒しフェアには何度か足を運ばせていただいていて

代表の整体サロンSHANTIさまとのご縁があっての事でしたが

先日の第12回癒しフェアにて、
避難ママのお茶べり会の方にお話を伺える時間があり、


お茶べり会を見学させていただける運びとなりました。

moblog_cf5ce255_20120328184039.jpg


当日は、 癒しフェアに出店されていた
KuさんやSHANTIさんも会場にそれぞれいらしてて、
思いがけない再会も。

今回はママさん13名
子供さん達17名。

ママさん達が一人ずつどのような経緯で
避難してこられたかを自己紹介という形で
お話くださいました。


私自身、子供の居る姉夫婦が関東在住であったり、
breathing spaceでは、
安心して食べていただくことを第一に考えたとき
放射能の問題は、決して他人事ではなくて

食物に携わる者として、
それこそ”絶望感”も味わいました。

そんな中、瓦礫処理で西日本、日本全土をも
放射能で汚染されてしまうかも知れない危機が。

被災地復興に、本当に意味があるのか、
もし姉夫婦達が関西に戻ってきたときに
安心して住める土地でなくなっていたら・・・

なんとしても、この土地を守らなくては。

姉夫婦だけでなく、
安全な土地を求めて非難してきている方々が既に沢山がいらっしゃる。

今あきらめるなんて、なんと申し訳ないことだろう・・・

そう思いながら、
今日まで過ごしてきました。


ママさん同士の
普段誰にも話せずにいる悩みや声を大にして
話したいこと、情報交換に、耳を傾けさせていただきます。

今日までどれだけ勉強してこられてきたか、
皆さんの情報の多さに驚かされます。


moblog_bed3b178_20120328184245.jpg
ママさん達持参のガイガーカウンターです。
恥ずかしながら、初めて実物を目にしました。


お茶べり会代表の方が
「この交流会では皆さん元気そうに見えますが
一人一人つらい思いで非難してこられ、
今も何とか踏ん張って避難生活をされている」事を
何度も何度も教えてくださいました。

代表の方ご自身も、
子供たちとの大切な時間を割いて、
これからの未来を、子供たちを守ることに
力を注いでおられます。

まずは、
避難ママのお茶べり会のブログを読んでくださいね。


人にはそれぞれ役割があって、
支援の形も応援の形も考え方も色々あっていい。


自分をもって、自分を信じて、
私なりに、できる範囲で頑張り続ける。

ここから始めようと思います。
スポンサーサイト

まだ間に合います


この、くにを、
くらしを、守りませんか?

こどもたちを、おとなたちも
おとなりにすむひと とおくにくらす愛しいひと

みんなのことをかんがえるからこそ、私は反対しています。

瓦礫受け入れに関するご意見の
連絡先 と 送り先 です。



住む街に…

瓦礫受け入れについて、
Twitterでリツィートもしましたが、


大阪府や大阪市は「瓦礫受け入れ拒否」を表明していません。

むしろ積極的に検討とか?

極端な話、となりの空き地に汚染された瓦礫が埋まると想像してみると、答えは出ると思います。
痛み分けでは解決どころか、痛みが増すばかり。


私の住んでいる地域だけを守りたいのではなく、私には日本全体を汚染させる意味がわかりません。それも私たちが知らない内に。


皆さんがお住まいの自治体へも
、どうか電話を入れてくださいね。


Twitterから引用させていただきます。

大阪府「府政への意見」06-6910-8001へ汚染瓦礫焼却受け入れ反対電話を。

メールは大阪府HP内
「府政の意見」メールフォームより。
FAX06-6944-1010。

大阪市は06-4301-7285。

おまみ展 Vol.7



 

おまみ展 Vol.7

昨日から、始まっています♪

どんな世界が広がっているか楽しみですよね~☆


北堀江のシャムアさんで
明日の10/10までです(*^^*)

ことしは・・・。

moblog_55ead7a2.jpg
鯛ちらしと鱧ちらしを。

京都にある墓参りの後のお楽しみ。

和久傳さんのおもたせ・・・大阪駅でも
予約して購入できるようになりました☆


moblog_dc1854db.jpg

我が家のお墓は
最寄り駅からのバスが1時間に2本程度なのと、
時間通りにはこなかったりで、
なかなか足がないと不便です。。。


今年は、お供えを狙う(いや、食べつくす!!)
お猿さんに遭遇(~o~)
お墓のご近所さんで奪った「大福」で
口の周りが真っ白のまま、隣のお墓の上に
ちょこんと座られてしまいました。

かなり大きくて、焦りましたが、
うちにはお供えがないのにあきらめて、
早々と退散してくれてひと安心。

「大福」のご婦人2人のやりとりが両極端でちょっと面白くて。。。


父に「ありがとう」と伝えてきて、
母と一緒に早めの夕飯。


こんな過ごし方も良いな、と思った誕生日でした☆



FC2カウンター

プロフィール

breath16

Author:breath16

あなたのページにも
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。